お客様と運営者に喜んでもらえる仕組み作りは業務への高い意欲につながる

自分の失敗経験を皆さんにお伝えし、そして経営の参考にしていただきたいとの想いから、【水戸黄門経営 対話パック】を開発しました。

この【水戸黄門経営】を推進していく上で行なっているプロモーション手段の一つに【水戸黄門経営実践会】があります。

今回はこの【水戸黄門経営実践会】についてご紹介します。

※現在、水戸黄門経営実践会は開催しておりません。形を変えまして「わくわくミーティング」として継続して対話の実践会が開催されております。

 

水戸黄門経営実践会について

【水戸黄門経営実践会】は、自分の中でエポックメーキングな進め方をしています。運営を有志のボランティアや参加者に頼っている点です。

【実践会】は各テーブルでグループに分かれて【対話】を進めていきます。
グループごとの運営の中心は、ボランティアスタッフとしてファシリテーターの方々が担ってくれています。

彼らの存在は【実践会】の満足度にも大きく影響しています。

本当に関係者には感謝しかありません。

この様な運営スタイルは自分の経営者人生で初めての試みです。
その上、この形でとてもうまく運営できていることが、良い意味で自分の色んな価値観を根底から覆しています。
開始前の会場設営や、会終了後の片付けについても、会費を頂戴している参加者の皆様に協力をいただいています。

 

今、自分は「利用者」「運営者」の双方のメリットを考える視点で事業を行うことを進めだしています。

今までは何をするにも自前主義でやってきました。新卒者を採用・育成し市場を組織で開拓する…といったやり方です。いまもその領域は存在しています。

しかし、自分が新しく取り組んでいる【水戸黄門経営 対話パック】関連のサービスは、運営協力者を募り、それぞれの強みで勝負するということを前提に、関係者の高いモチベーションで取り組んでいただいております。

このように、「利用者(お客様)」「運営関係者」に喜んでいただけるサービスの仕組みを作った上で、意欲や能力の高い関係者の協力をいただき形にしていく。

実はこれに類した進め方で「Web・SNS運用関連」のプロジェクトを受注することができたのです。

このプロジェクトの関係者はボランティアではありません。
しかし、自前スタッフではなく、自分の周りにいる外部関係者の協力をいただいたプロジェクト運営スタイルです。

お客様にも、その業務の運営者にも喜んでいただける業務の進め方であれば、高いモチベーションのもと業務の成功にもつながりやすくなります。
業務遂行の方法の一つとして、取り入れてみることをオススメします。

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