着実に一歩を踏み出し、継続して戦略業務に取り組むためのフレームワーク

「活動計画の作り方」「活動の振り返り」

今回は「活動計画の作り方」「活動の振り返り」について論を進めていきます。

どうしてこれを上げるかと言いますと、経営者が「結果不安」に囚われすぎると「戦略業務」が行えなくなるか、よしんば取り組んでも「不安感情」にさいなまれて中途半端な活動に終始してしまうことへの効果のある対処法だからです。(自分がそうでした)

すなわち、結果を出すことと経営者としての社内外からの信頼性確保に最も大切な「活動においての一貫性」が持てるようになり、活動に粘りも出てくるようになるものです。

自分はこれを「最短で目標を達成するPDCAノート 岡村拓郎著」「100のスキルよりたった一つの考え方で仕事が変わる高橋政史著」を参考にさせていただきながら行っています。

           

 

 

まずお話ししたいのが「ウサギとカメ」の話についてです。
ご存知のように「ウサギ」が慢心して競争に負けてしまったわけですが、その敗因はウサギが「気分の誘惑」に勝てなかったからです。

あともう一つ力を発揮できない原因が「不安の勧誘」にのまれてしまうことです。

このように感情をうまくコントロールする「仕事の進め方」をしないと、簡単に「気分の誘惑」「不安の勧誘」に負けてしまいます。

そのために自分は、ここでフレームワークを取り入れています。

 

まず「書く事」をしています。

何を書くのかというと、「仕事のGPS」、GPSとは「ゴール」「ポイント」「ステップ」です。自分はここにビジョンも付け足しています。

具体的に言いますと、

<ビジョン>

ビジネスパーソン100,000人・中小企業経営者10,000人を元気にする!

<タイトル>

ビジネスパーソン・中小企業経営者が「よし、これでいける!」と 思える【対話価値】(対話力・対話組織)を提供する!

<ゴール>

【水戸黄門経営 対話パック】流入大作戦を作り上げる。

<小ゴール>

毎月30件以上の新規メルマガ登録者を実現する。

 

上記のためのポイントは、

<ポイント①>
出会う
・水戸黄門経営実践会 ・オンラインセミナー ・外部セミナー

<ポイント②>
伝える
・Web(メルマガ・ブログ)
・Facebook(書籍案内・ブログ告知) ・小冊子

<ポイント③>
鍛える
・毎日読書 ・毎日メルマガ ・コーチングコンサルの実施及び訓練

 

フレームワークを使う

「最短で目標を達成するPDCAノート」の著者の岡村拓郎さんとは、何度かFacebook、Messenger上でやり取りをさせていただきました。

自分は今、この岡村さんの考え方が好きで、確実に一歩前に進むための気持ちの持ち方や、フレームワークの使い方が著書には書かれています。
そしてその岡村さんの勧める基本の考え方を持つには、高橋政史さんが書く「100のスキルよりたった一つの考え方で仕事が変わる」をとても参考にさせてもらっており、それが「GPS」なのです。

フレームワークの良さはそれを使うと何より考えやすくなり、論理的なつながりが持てるため思考の質が上がりやすくなります。

自分は今まで着実な一歩を踏み出し、コツコツと継続して業務を行うということよりも、「自らを追い込み、負荷をかけて圧倒的に変化・成長する」志向が強かったように思います。
書籍で言うと「読書という荒野」を著す見城徹氏のようなあおる文章が好きでした。(今でも刺激にはなります)

しかし、その進め方では自分にとってどうしても「苦労自慢」がついて回りました。「自分はこんなにも苦労した…だから人にも苦労を強要する」という感覚プロセス・思考プロセスを持っていたように思います。

そんなに精神的な負荷のかからない進め方、極端なマインドセットをしなくても、自然と行動変化を起こし、結果変容につながるような業務の進め方をこれからは志向していこうと思います。

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