惜しまれつつも最終回!第15回水戸黄門経営実践会

最後の実践会もやはり熱かった!!

2018年12月19日(水)第15回目となる水戸黄門経営実践会を開催しました!
今回もたくさんの方にご参加いただき心より感謝申しあげます!

 

今回、取り上げた対話テーマは

日産自動車の経営を再建し、カリスマ経営者として日本の企業風土まで変えたカルロス・ゴーンの逮捕劇。

その中でも大きく話題に上がったのが、役員報酬の額。

 

 

金額が大きすぎていまいちピンと来ないですが。。

 

対話テーマ①
会社組織の中で最も責任を負い、時に厳しい経営判断を求められる会社のトップは、一般社員と比べてどの程度の報酬を得ることが妥当だと思いますか?

 

 

 

 

 

 

対話テーマ②
社員がみんな幸せになる会社をつくるためには、何が大切なのでしょうか?
また、そのために経営者は何をすればいいのであろうか?

テーブルごとに多数の意見が飛び交いました。
あなたはどのような意見をお持ちでしょうか?

 

見事な経営手腕が高く評価されていたカルロス・ゴーン氏が今回、会長職を退任することになりました。しかも今回は逮捕という事で、日産自体の評価や人気が大きく下がった状態となっています。日産の今後はどうなってしまうのでしょうか?

今後どのように立て直しを図るのかに注目です。

 

最後の実践会となりましたが、Facebookにはたくさんのコメントが寄せられました。

 

本当にたくさんの方が実践会を盛り立ててくださいました!

「水戸黄門経営実践会」が皆さんにとって大きな意味のある会であったことを本当に嬉しく思っております。

 

皆さまからもFacebook上で熱いメッセージを送っていただき感動いたしました!

 

誰しも【対話】をすると良いことは知っています。
職場や組織における自分の立場が上であろうが下であろうが、
【自ら対話の場を作る】スタンスで、お互いに率直に話し合うと相互の理解が進みます。

 

ぜひ水戸黄門経営実践会で取り組んだ「対話」を皆様の職場などで活かしていただけたら嬉しいです。

 

また別の形態をとり実践会は継続をしていく予定でおります。
その際は、改めてご報告をさせていただきます。

 

今までご参加いただいたすべての方に御礼申し上げます。

中小企業の社長1000人が読んでいるメールセミナー!

中小企業の社長1000人が読んでいるメールセミナー!

中小企業の経営のヒントは、やっぱり中小企業から学ぶ事。経営の話や仕事の広がりなどについて、具体例満載であなたにお届けします。
メルマガを読む時間がない!という方のために合わせて音声も配信しています。