対話価値のススメ!<名古屋>第9回 水戸黄門経営実践会を開催しました

水戸黄門経営実践会
町野 文孝

名古屋・岐阜・三重の地域の中小企業の組織作り、社員教育などをトータルにサポートするコンサルタント。30年以上、この活動を行っているが、倒産した会社は0。反対に関わった会社のほぼ100%が業績向上。そのためには、ノウハウも大事であるがそれ以上に、経営者・従業員の心意気が大切だと考える。支援している中小企業の従業員の方との交流も大切にしている。

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平成30年6月20日に<名古屋>第9回 水戸黄門経営実践会を開催いたしました!

今回は新規参加者がなんと6名。参加された方々は、経営者、役員、管理職、個人事業主、専門職など24名で4つのテーブルに分かれ、活気ある対話を行うことができました。



適切な指導と パワハラ、その境界線とは?

今回の検討テーマの1つに、最近、ニュースなどでも度々取り上げられる「パワーハラスメント(パワハラ)」をピックアップしました。


『適切な指導』 と 『パワハラ』、その境界線とは?

身近でもありながら、難しいテーマでしたが、テーブルごとに活気ある対話が繰り広げられました。

いかがでしょうか?この検討テーマを見て皆さんはどんな考えや意見をお持ちになりましたか?

 

ある方は上司の立場から、ある方は部下の立場から考えを表明していきます。

 

中には、なかなか思ったことをうまく伝えられないという方もいらっしゃいますが、対話の場づくりをするファシリテーター(進行役)が盛り立てていきますので、スムーズに自然な対話が進められていきます。

 

水戸黄門経営実践会には先生はいません。

いわゆるインプット型のセミナーではありません。ひとりひとりが考えを表明し、「対話」によって自己確認や経験を抽象化・一般化する場です。

 

この会のルールは、「一緒に謎を解く」です。
・批判厳禁
・便乗歓迎
・違いを楽しむ
・快になることばを使う

 

実践会では、答えや結論を出すことが目的ではない

この実践会では、テーマに対して答えや結論を導き出すことが目的ではありません。

 

様々な考え方や価値観を持つ者同士が、「対話」を重ねることで相手のことが少しずつ理解できるようになっていき、また同時に自分自身がどんなことを考えているかも明らかになっていきます。

 

つまり「対話」とは、お互いを「わかり合う」ことを目的にしたコミュニケーションです

 

組織において、意見が対立したり、世代間での認識のギャップを感じるのは当然のことです。しかし、通じないなら話しても仕方がないなどと思ってはいないでしょうか?通じないからこそ「対話」のよるコミュニケーションが必要なのです。

 

あなたが属する組織やコミュニティーでは、「対話」ができているでしょうか?

 

この言葉に「はっ!」とされた方は、ぜひ次回の水戸黄門経営実践会にお越しください。

【こんなお悩みがある方】
部下とのコミュニケーションがうまくとれない方
経営者、上司の想いが社員に伝わっていないとお感じの方
自発的で活力ある組織をつくりたいとお考えの方

 

一度、水戸黄門経営実践会で対話型コミュニケーションを実体験してみてはいかがでしょうか?必ずやヒントを持ち帰っていただけるかと思います。

 

Facebook上では、ご参加された方の感想やコメントが多数寄せられます。臨場感が伝わりますでしょうか?

 

 

新規のご参加の方も大歓迎です。
皆さまの周りの方にもぜひお勧めいただければ幸いです。

【次回開催日】
7月18日(水)18:30?20:30
8月22日(水)18:30?20:30

お申し込みはコチラから

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株式会社インターテック|社員と経営者の心を’つなぐ‘共創経営

 

町野 文孝

名古屋・岐阜・三重の地域の中小企業の組織作り、社員教育などをトータルにサポートするコンサルタント。30年以上、この活動を行っているが、倒産した会社は0。反対に関わった会社のほぼ100%が業績向上。そのためには、ノウハウも大事であるがそれ以上に、経営者・従業員の心意気が大切だと考える。支援している中小企業の従業員の方との交流も大切にしている。

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