第11回水戸黄門経営実践会 ?内閣府が目標とする指導的地位に占める女性の割合〇%?

水戸黄門経営実践会
町野 文孝

名古屋・岐阜・三重の地域の中小企業の組織作り、社員教育などをトータルにサポートするコンサルタント。30年以上、この活動を行っているが、倒産した会社は0。反対に関わった会社のほぼ100%が業績向上。そのためには、ノウハウも大事であるがそれ以上に、経営者・従業員の心意気が大切だと考える。支援している中小企業の従業員の方との交流も大切にしている。

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第11回水戸黄門経営実践会を開催しました

 

今回もたくさんの方にご参加いただきありがとうございました!皆さまからのアンケートにも「とても勉強になった!また参加したい!」との声を多くいただき、対話の重要性を強く感じております。

 

今回の対話テーマは「女性」にスポット

水戸黄門経営が目指す組織像とは、「助さん、格さん、懲らしめてやりなさい。」
そういうと一斉に皆が動き出す。水戸黄門の時代劇でよく出てくる場面です。

その水戸黄門(社長)の右腕(幹部)が女性である会社も多くなってきているのではないでしょうか?

 

水戸黄門経営実践会には、多くの女性経営者、管理職、専門職、個人事業主の参加者がいらっしゃいます。

 

皆さんご存知でしょうか?

内閣府男女共同参画局は、2020年までに助さん、格さんの立場にあたる女性、いわゆる「指導的地位に占める女性」の割合を「〇%」にするという目標を掲げています。

 

ちなみに2012年は「11.1%」でした。

 

「〇%」だと思いますか?

 

答えは内閣府男女共同参画局のサイトをご覧になってください↓

http://www.gender.go.jp/kaigi/renkei/2020_30/index.html

 

 

「女性管理職」は悩みがつきない?

実際は、女性管理職の約8割が悩みを抱えており、抱えている悩みは役員たちと部下の間で板挟みになって、苦労しているということが多いのです。

 

皆さんは、この検討テーマに対してどのような意見をお持ちになりますか?ぜひご意見をお聞かせください。

 

水戸黄門経営実践会では、このように毎回、検討テーマを変え、日々の経営課題の整理や新しい知識・考え方に触れ、自己研鑽が行える場を作っていこうという試みです。

 

「対話」によって、他者を通して、自分を知ることが必要です。

 

・なぜ今、対話が必要なのか?
・どうやって対話する組織を作るか?

対話による新たな学びが必ずあります。

 

ご興味ある方は水戸黄門経営実践会にぜひご参加ください。新規参加の方ももちろんお待ちしております。

次回開催は、9月19日(水)18:30?20:30です。

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株式会社インターテック|社員と経営者の心を’つなぐ‘共創経営

 

町野 文孝

名古屋・岐阜・三重の地域の中小企業の組織作り、社員教育などをトータルにサポートするコンサルタント。30年以上、この活動を行っているが、倒産した会社は0。反対に関わった会社のほぼ100%が業績向上。そのためには、ノウハウも大事であるがそれ以上に、経営者・従業員の心意気が大切だと考える。支援している中小企業の従業員の方との交流も大切にしている。

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