水戸黄門経営とは

助さん、格さん、懲らしめてやりなさい。

そういうと一斉に皆が動き出す。水戸黄門の時代劇でよく出てくる場面ではないでしょうか。実はこの一見何でもないようなシーンがものすごく大きな意味を持っているのです。助さん・格さんと2名しか名指ししていないのに、弥七などの他のスタッフも自動的に動く。そもそも「懲らしめる」の業務内容がしっかりと共有されていて、水戸黄門と部下の間に齟齬が無い・・・

どうでしょうか。あなたの会社、そしてあなたはこんな水戸黄門のような状態を創れているでしょうか。

数多くの面談をしていく中で、経営者からよく聞く言葉が、

『どうして、自分の思っていることが伝わらないんだ』
『社員の考えや気持ちがわからないよ』
『色々社員の事を思ってやっているのにどうして効果が出ないんだ』

というものでした。それらをまとめると、経営者のお金以外に関する悩みは以下の2つに集約されることに気づきました。

①経営者の想いが社員に伝わっていない
②社員の想いを経営者がつかんでいない

結果を出している経営者でもコミュニケーションが得意なわけではない。

私は、この27年間、面談を10,000面談以上行ってきましたが、その中で、成果を出している経営者「会社をつぶさず、会社の業績を伸ばしている」経営者は、上記の二つのポイントをつかんでいる、把握しているというところにたどり着きました。

しかし、別に本人ができているわけではなく、気を配っているというのが正しい見方だと思います。経営者でもコミュニケーションが苦手な方は多いというのが私の印象です。特にコミュニケーションが苦手でも、情報を得ることはできると思います。

経営者の方が、もちろんできる事が一番なのですが、人間関係が苦手とおっしゃる方も多く、「町野さん、何とか、うちの社員のインタビューをしてよ」というお話から、 このプログラムはできあがりました。

そういった経営者の「人の悩み」の解決もサポートする。
それが、インターテック町野の提供する【水戸黄門経営パック(共創インタビュー&プロジェクト運営サポートサービス)】です。

すべては、会社の『共創』を目指し、プログラムを行います。

あなたも、水戸黄門のように「助さん・格さん懲らしめてやりなさい」の一言で全員が同じ向きに動き出す組織を作ってみませんか?実はそんな組織は作ることが出来るのですから。