水戸黄門経営【対話価値】のすすめ

水戸黄門経営【対話価値】のすすめ

水戸黄門といえば、経営者の皆さんもよくご存じ、時代劇でおなじみのあの黄門様です。それでは水戸黄門経営とはどんなものでしょうか。

それは、私が28年間、経営者のサポーターとして1,000人以上の経営者とおつきあいをさせていただいた中で生まれてきた組織としての「あり方」です。

申し遅れました。私は「つぶれない会社つくり【ネバーギブアップ経営】…将来への不安払拭」を実現するため、財務体質の強化を実現するお手伝いをしてまいりました。町野文孝と申します。

平成2年の創業以来、28年間、私の関わらせていただいた会社様は、一社の倒産も出していません。そんな財務・ファイナンシャルのプロとして様々な経営者のお金の悩みに対してアドバイスをさせていただきましたが、実は、よくよく話していくと、経営者の悩みの多くは、お金ではなく、人間関係に関する悩みがほとんどでした

 

経営者の悩みは2つに絞られる

面談をしていく中で、経営者からよく聞く言葉が、

『どうして、自分の思っていることが伝わらないんだ』
『社員の考えや気持ちがわからないよ』
『色々社員の事を思ってやっているのにどうして効果が出ないんだ』

 

というものでした。それらをまとめると、経営者のお金以外に関する悩みは以下の2つに集約されることに気づきました。

①経営者の想いが社員に伝わっていない
②社員の想いを経営者がつかんでいない

結果を出している経営者のコミュニケーションスタイルは共通しています!

私は、この28年間、面談を10,000面談以上行ってきましたが、その中で、成果を出している経営者「会社をつぶさず、会社の業績を伸ばしている」経営者は、上記の二つのポイントをつかんでいる、把握しているというところにたどり着きました。

そしてそのコミュニケーションスタイルは共通していました。それは【対話】が出来る組織運営でした。
そうはいってもいきなり、会話もしない組織では【対話】を実現するのが難しいのは当たり前。「町野さん、何とか、うちの社員と対話ができるように手伝ってよ」というお話から、このプログラムはできあがりました。

そういった経営者の「人の悩み」の解決もサポートする。それが、インターテック町野の提供する【水戸黄門経営パック(対話促進サポートサービス)】なのです。

まずは、全9回の無料メールセミナーを受講ください。毎日1通ずつお送りしますので、少しずつ理解を深めていただければ幸いです。